ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、2年連続のワールドシリーズ(WS)進出に喜びを語った。
この日は先発の大谷翔平(31)が、7回途中を無失点の好投。打ってもMLB史上初となる投手の先頭打者アーチから、前代未聞の3本塁打を放った。
投手陣は2番手アレックス・ベシア投手(29)が、大谷の残した無死一、二塁を無失点、9回は佐々木朗希投手(23)が試合を締めた。
ドジャースはレギュラーシーズン0勝6敗の天敵ブルワーズを、破竹の4連勝で2年連続のWS進出が決定。98~00年のヤンキース以来となるWS連覇へ挑む。
ロバーツ監督は、ファンの前で現地放送局のインタビューに対応。「我々には青い血が流れている。本当につらいシーズンだった。選手たちが本当に頑張ってくれた。皆さんのおかげです。シーズン開幕前には、ドジャースが(強すぎて)野球を台無しにしていると言われた。あと4つ勝って、野球を台無しにしよう!」と喜びを語った。



