ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、延長18回の死闘に終止符を打った。
この日は、両チーム譲らない死闘。大谷翔平投手(31)の2本塁打や佐々木朗希投手(23)、クレイトン・カーショー投手(37)の好救援もあり、延長戦でも膠着(こうちゃく)状態が続いた。
山本由伸投手(27)もブルペンで準備を進める中で、フリーマンは延長18回、リトルから中越えにサヨナラ弾。6時間39分の大激闘を締めくくった。
大谷は第1打席から、右二塁打、右越え本塁打、左中間適時打二塁打、左中間本塁打、申告敬遠、申告敬遠、四球。右足に違和感を訴える場面もあったが、プレーを続けた。
ワールドシリーズ(WS)での1試合4長打は、1906年のフランク・イズベル以来119年ぶり、史上2人目の快挙となった。単一ポストシーズン(PS)で3度目の1試合マルチ本塁打は、史上初となった。



