ドジャース大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、3年連続4度目のMVPを満票で受賞し、日米のメディアの会見に応じた。
今季は父として、初のワールドシリーズ制覇、ナ・リーグMVPを達成したが、大谷は家族や周囲のサポートに感謝した。
「生活リズムっていうのは、当然それは変わるとは思いますけど、でも、家族のサポートもあって、極力グラウンドに集中もできる環境もありまして、その中で生活していくっていう感じではあったので、そこは本当に周りの人のサポートにすごく感謝してます」
発表時には、真美子夫人、愛犬のデコピンとともに登場し、受賞が決まった瞬間は真美子夫人と抱き合いながら、デコピンにキスした。
X(旧ツイッター)では、MVP発表前にデコピンがどこかにいかないように真美子夫人が、足を優しくつかむ様子が話題に挙がった。
昨年は、デコピンが“逃走”し、大谷と真美子夫人が驚いた表情を浮かべる姿が、ファンの注目を集めたが、今年も会見の最終盤にテレビ画面から“逃走”し、2人は苦笑いを浮かべた。



