ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が、今オフに受けた右足首手術後の状態を明かした。専門メディア「ドジャースネーション」が28日(日本時間29日)伝えたところによると、エドマンは地元ロサンゼルスのスポーツ専門ラジオ局ESPNの番組に出演し「足首はいい状態。手術を受けたので、良くなってくれると思う。この2シーズン、ずっと違和感を抱えていた。手術はスムーズに行われ、完治して100%の状態に戻ることを願っている」と話した。
ドジャース移籍2年目の今季は97試合に出場し、打率2割2分5厘、13本塁打、49打点、3盗塁。5月3日に右足首の炎症で負傷者リスト(IL)入りし、約2週間で復帰したが8月4日に足首の捻挫で再びIL入り。9月10日に復帰したが、シーズン終盤は守備を休み、大谷翔平投手(31)の休養日にDHで出場するなどしていた。ポストシーズンはワイルドカードシリーズから全シリーズ出場し、計16試合で5本塁打、8打点だった。ブランドン・ゴームズGMによると、来年2月のキャンプまでには完治できる可能性があるが、3月のWBCは欠場する見込み。



