元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」に、元巨人の斎藤雅樹氏(60)をゲストに招いた。今回は、ドジャースに所属する3投手について語った。
佐々木朗希投手(24)について、斎藤氏は「今は短いイニングしか投げられないと思ってるんです。(シーズンの)最後にそれが見つかって、貢献できてるっていうのはすごく良かったなと思っています」と話した。
佐々木はロッテで5年間プレーした後、今季からドジャースに移籍。斎藤氏は「日本で投げるスタミナというか、そういうのも作ってない状態で向こうに行ったと思ってるので、どのくらいできるんだろうと思ってましたけど、案の定、先発としては厳しかったですよね」と指摘した。
シーズン最終盤にリリーフに転向し、ポストシーズンではクローザーで活躍し、ワールドシリーズ2連覇に貢献した。斎藤氏は「1イニング限定みたいな感じだったら、あの出力を出せるわけでそれは見つかってすごく良かったなと思います。ただ、来年以降、先発をずっとやるとなると結構厳しいのかなという気はしてますけども」と話した。江川氏も「僕も同じです」と同調した。



