巨人で投打の中軸として活躍したロッキーズ菅野智之投手(36)とブルージェイズ岡本和真内野手(29)の対決が、メジャーで実現した。
前日、メジャー1号アーチを放った岡本は、「7番三塁」でスタメン出場。9回の第4打席に、2試合連続となる2号ソロ本塁打を放ち、日米通算250号に到達した。
2回2死走者なしの状況で、菅野と対戦し、フルカウントから空振り三振を喫した。
5回の第2打席は、フルカウントからの8球目を見極め、四球で出塁した。
投手が代わった7回の第3打席は、空振り三振に倒れた。
4-14と10点ビハインドの9回の第4打席。救援右腕ドランダーと対戦し、初球の99・2マイル(約160キロ)の真ん中速球を振り抜き、左中間最深部へ運んだ。打球がグラウンド内に跳ね返ったため、当初は三塁打と判定されたが、ビデオ判定の結果、本塁打となった。
7回の守備では、三塁線へのゴロをダイビングキャッチ。すかさず立ち上がり一塁へ好送球し、アウトに仕留めた。大差が付いた8回からは、メジャーで初めて一塁の守備に就いた。
ブルージェイズは中盤以降に大量失点し、開幕4戦目で今季初黒星を喫した。



