ドジャース先発の佐々木朗希投手(24)が今季初先発のマウンドに上がり、試合をつくった。4回0/3を78球で4安打4奪三振2四球1失点。最速は99・5マイル(約160・1キロ)を計測した。敗戦投手になったが、上々の投球を披露。降板後にはデーブ・ロバーツ監督と握手を交わす場面もあった。
1回にはABS(通称審判ロボット)で判定がストライクからボールになったシーンもあった。
「見た感じ、僕も低いかなと思っていたので。ただ、自分が見てた景色よりも結構ギリギリだったので、そこに関しては逆にもうちょっと低め、あそこら辺まで取るんだっていう感じで切り替えて投げました」と言った。
今季から導入されたABSについては「別になんとも。ストライクがストライク、ボールがボールになるだけなので。なんとも思わないです」と語った。



