ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番投手兼DH」で出場。今季初のリアル二刀流に臨み、6回87球で4四死球を与えるも、1安打6奪三振無失点の好投で、勝利投手の権利を得て降板した。最速は99・2マイル(約159・7キロ)を計測した。

SNS上では「プルペンたのむぞ!」「ロサンゼルスでは珍しい雨 コンディションは悪い中でシーズン初登板 とても素晴らしかったです」「大谷翔平のピッチング、年々完成度上がってる…ここ最近、全盛期のダルビッシュみたいにあらゆる変化でマトを絞らせないピッチングになって来てる」といった声が上がった。

大谷は23年9月に右肘を手術し、256月に投手復帰。今季は23年シーズン以来、3年ぶりに二刀流でフルシーズンを戦う。オープン戦は2試合で計8回1/3を投げて1勝1敗、防御率3・24。15奪三振で、9イニングあたりの奪三振数(K/9)は驚異の16・2をマークしていた。

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