ドジャース大谷翔平投手(31)が次回登板で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)と対戦する。チームは3日(同4日)からワシントン、トロントの遠征6連戦を戦う予定で、デーブ・ロバーツ監督は「彼は遠征の最後の試合に登板する」と明かした。8日(同9日)の敵地でのブルージェイズ戦となる。
大谷は前日3月31日(同4月1日)の本拠地でのガーディアンズ戦で今季初登板。6回まで87球を投げ1安打無失点、3四球6奪三振の快投で今季初勝利を挙げた。
このガーディアンズとの3連戦は佐々木朗希(24)、大谷、山本由伸(27)の日本人3投手が先発するという史上初の歴史的シリーズとなった。ロバーツ監督はそれについて「うれしいことだし、ファンタスティックだ。誇らしいよ。3人とも素晴らしい男たちだが、それぞれ違う。MLBにとっても特別な出来事だ。彼らを監督できて誇らしい」と話した。



