ドジャース大谷翔平投手(31)が先制適時打を放った。
両チーム無得点の無死一、三塁で迎えた第2打席で先発のガウスマンと対戦。1ボールからの2球目に内角低めの直球を捉え、右翼フェンス直撃の先制適時打を放った。打球速度105・2マイル(約169・3キロ)の痛烈な打球だった。
この一打に「NHKBS」で解説を務めた岩村明憲氏(54)は「バットの出方もいいですね。あの角度でフェンスまで届く。普通の人ならライトライナーですよね」と驚きを隠せない様子だった。
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