ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で出場し、ジャイアンツ・マーリーと息詰まる投手戦を演じた。

5回までともに被安打は3で、マーリーについて、「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「非常にコントロールもいいですし、ボールも伸びてる感じがします」と評価した。

マーリーは、試合前時点で4試合に先発し、0勝3敗、防御率7・23だった。福留氏は「何で勝ててないんだろうなと。防御率も7点いくつでしたからね。このピッチングを見てると信じられないんですけど」と話した。

【ライブ速報】大谷翔平「1番投手兼DH」でジャイアンツ戦 54試合連続出塁&3勝目なるか/速報中