ドジャースが、同地区のジャイアンツに完封負けで連敗を喫し、今カードの負け越しが決まった。
0-0で迎えた8回1死二、三塁、2番手のドライヤーがジャイアンツ・ベイリーに決勝の3ランを浴びた。
先発の大谷翔平投手(31)は、6回5安打無失点7奪三振と好投したが、打線が沈黙。大谷は4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」で止まった。
「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「完璧な投手戦でした。大谷投手も素晴らしいピッチングでしたし、逆に言えば、(マーリーは)本当に今まで勝ち星がなかったのかというくらい、素晴らしいピッチングをしましたからね」と評した。
勝敗を分けたポイントについては「ブルペン陣に自信のあるジャイアンツ、少し不安のあるドジャースといったところの差が出たのかなと思います」とリリーフ陣の差を挙げた。



