ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場し、1打席目から2打席連続三振を喫した。

第1打席は、1回、先頭で打席に立ち、ジェームソン・タイヨン投手(34)と対戦。カウント2-2からのスイーパーにバットが空を切った。

第2打席は、0-0の3回無死一、二塁からタイヨンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。

空振り後にヘルメットが吹っ飛ぶ豪快なスイングだったが、無情にも2打席連続で三振を喫した。

試合前、ロバーツ監督は「低めに外れるボール球を振りにいき過ぎていると思う」とバットが湿り気味の理由を指摘した。

不振脱出のポイントについて「彼の目線をもう少し上に戻してやり、フィールドの広い部分に飛ばせることができれば、元のショウヘイに戻るだろう」と挙げた。

3打席目は、2球で追い込まれながら、際どいボールにバットを出さず、四球で出塁した。大谷とって、自身12打席ぶりの出塁だった。

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