ドジャースのアレックス・フリーランド内野手(24)が佐々木朗希投手(24)をねぎらった。

佐々木は6回途中99球、7安打4失点で待望の今季初勝利を飾った。初回は無失点で切り抜けたものの、2回に5番鈴木に左中間へのソロ本塁打を浴びるなど、5回まで4イニング連続で失点。それでも、大量失点を許さない粘りの投球を続けた。フリーランドは1点ビハインドの4回1死一塁から左翼フェンス直撃の同点適時二塁打。4打数2安打1打点の活躍で佐々木を援護した。

フリーランドは試合後、グラウンドでのインタビューに応じた。この日の佐々木の投球について「自分はセカンドから見ていたんですが、今日はストライクが結構多くて、カウントを先行させていました。あとスプリットも非常に有効に使えていたのが6回(途中)まで行けた理由だったと思います」と話した。

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