ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は21日(日本時間22日)、首の炎症で10日間の負傷者リスト(IL)入りしている正捕手ウィル・スミス(31)について、22日(同23日)からの9試合の遠征に同行させないことを明らかにした。
スミスは5日のエンゼルス戦を最後に試合に出場しておらず、8日からIL入りした。同監督はスミスが痛み止めの注射を受けたと明かし「来週からボールを使ったトレーニングを再開して、状態に問題がなければ復帰させる。チームが遠征から戻ったときに復帰してくてくれればと願っている」と話した。
ドジャースは22日(同23日)からミネソタでツインズと3連戦、1日移動日を挟んで26日(同27日)からサンディエゴでパドレスと3連戦、移動日なしで29日(同30日)からサクラメントでアスレチックスと3連戦を戦う予定で、10日間9試合の遠征となる。本拠地に戻るのは7月2日(同3日)からのパドレス戦で、スミスは早くても7月2日の復帰となる。



