ドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。
守備の乱れも失点に直結している。チーム全体の直近3試合の失策は6つ。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「確かにここ3試合のうち2試合は守備が雑になってしまった。ただ、理由は分からない。もちろん、アウトを取るべき場面で取れないのは気分のいいものではない。改善しなければいけないし、あれは本来の私たちの野球ではない」と話した。
一方で「今夜に関しては守備だけではなく、投球面(での問題)もあった。追い込んでおきながら打者を仕留め切れず、安打を打たれたり、四球で無駄な走者を出したりした。そういうことが大量失点につながった」と振り返った。



