ドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。
デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ、今後の投手陣の運用について言及した。翌11日(同12日)は山本由伸投手(27)が先発予定であることも引き合いに「ヤマモトが(長いイニングを)投げてくれるのはありがたいが、今年は投手陣の負担をしっかり管理してきた。明日、あるいは週末に休ませる必要がある投手も何人かいる。そのあたりはこれから話し合う」と話した。



