ドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、6回の第3打席は遊飛に終わった。
無死二塁のチャンスで打席に立ち、初球の高めの92・9マイル(約149・5キロ)の直球を一振り。高く上がった打球に場内は盛り上がったが伸びを欠き、遊飛となった。
大谷は初回の第1打席は左飛、4回の第2打席では中前打を放った。
試合には山本由伸投手(27)が10勝目をかけて先発登板。これが前半戦の最終登板となる。大谷は前日のカード初戦で二刀流で出場予定だったが、左ひざ炎症の影響で登板を回避。打者のみで出場し、2試合ぶりとなる21号先頭打者本塁打を放って日米通算350号に王手をかけた。今季打率2割9分、21本塁打、57打点、OPS.943。
山本は中6日で10勝目をかけて先発も6回6失点で10勝目はならなかった。



