ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がムーキー・ベッツ内野手(33)に絶大な信頼を寄せ、復調を願った。
ベッツは、今季ここまで76試合に出場して打率2割2分6厘、13本塁打、36打点と本来の実力からは程遠い成績が並ぶ。6月は打率が2割6分7厘と復調の兆しを見せたが、7月は2割2分6厘と再び低迷。8月に至っては打率1割を切り、この日も4打数無安打に終わった。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。ベッツについて「打撃コーチとも話したし、ムーキー本人も感覚は悪くないと言っている。打席内容も以前より良くなっている。球も見えているし、無駄なボール球も振っていない。数字の裏付けも悪くないし、強い打球もある」とし「だから今後も起用を続けるし、そのうち流れは変わると思っている。精神状態も含めて、今のムーキーには安心感がある」と話した。



