米大リーグ機構は3日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、野手部門のア・リーグは打率3割6分、9本塁打、22打点だったアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(29)が今季2度目の選出。ナ・リーグは打率3割4分8厘、10本塁打、23打点をマークしたナショナルズのポール・エイブラムズ内野手(25)が初めて選ばれた。
投手部門はアが5試合で3勝1敗、防御率1・00を記録したブルージェイズのシース、ナが5試合で4勝0敗、防御率2・00のブレーブスのセール。月間最優秀新人はナがパイレーツのEs・バルデス外野手、アがガーディアンズのデローター外野手となった。



