ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、ドジャース戦の先発マウンドに上がった。
今年6月に自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマークした。
8月9日には、歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成。試合前時点で、今季は11勝5敗をマークする。
「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏はミジオロウスキーについて「打席に立つよりも、(ボールを)受けてみたいですね。どういう感覚なのかを試したいですし、普通に考えると、考えづらいんですけど、下から浮き上がって、ホップしてくるようなボールに見えます」と話した。
大谷翔平投手(32)は「1番DH」でスタメンに名を連ねた。



