ロッキーズ菅野智之投手(36)が、ドジャース戦に先発し、5回7安打7失点でKOされ、今季6敗目(12勝)を喫した。
1回は先頭の大谷翔平投手(32)を一ゴロに抑えるなど、3者凡退に抑えたが、2回に先頭のマンシーに四球を与え、無死一塁からベッツに左中間への先制の適時二塁打を浴びた。
3回に大谷に安打を浴び、フリーマン、パヘスの3連打で追加点を奪われ、マンシーの3ランでこの回4点目を失った。
4点ビハインドの5回には、大谷に左中間への28号ソロを浴び、さらに1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を奪われた。
注目された大谷との日本人対決は、3打数2安打1本塁打で大谷に軍配が上がった。
前回カードのブルワーズ戦で低調だったドジャース打線が一気に目覚め、6回以降もロッキーズはリリーフ陣が得点を奪われ、2ケタ11失点で大敗した。



