ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は3試合連続無安打だったが、反撃の口火を切る四球で逆転勝利に貢献した。
本拠地でのメッツ戦に「2番一塁」で出場。先発左腕マナイアに対し、0-4の6回1死走者なしの第3打席で四球を選んで出塁し、3番バルガスの29号2ランでチーム最初の得点を入れた。
1回1死の第1打席はマナイアのフォーシームをフェンス手前まで飛ぶ大きな飛球を放ったが右飛、4回先頭の第2打席は内角シンカーを右飛、4-4の4回先頭の第4打席は三振で、3打数無安打、1四球1得点。打率2割2分5厘、OPS.888とした。 試合前にはメッツ千賀滉大投手(33)と再会し、球団公式SNSで笑顔のツーショット姿が公開された。
チームは村上が四球出塁した後、バルガス、グリチャック、モンゴメリーが3者連続本塁打で同点。9回裏にロジャーズのサヨナラ2ランで逆転勝利した。



