ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)が、左手の甲に死球を受け、スタンドから悲鳴が上がった。

同点の3回1死一、三塁、カウント1-1から100.2マイル(約161キロ)のツーシームが左手の甲に直撃し、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

ロバーツ監は心配そうな表情を浮かべながら、ベンチからダッシュでパヘスのもとに駆けつけ、トレーナーとともに直接状態を確認したが、出場を続けた。

「NHK BS」で解説を務めた福留孝介氏は「メジャーの選手はこうやってデッドボールが当たっても、本当にすごいですよね。かなり痛いと思いますけどね」と話した。

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