ドジャース山本由伸投手(28)が、2球連続でABSチャレンジに成功した捕手のフェドゥシアに感謝しながら、ABSチャレンジ成功での自身の心理面について語った。
1点リードの3回1死二塁、カウント2-2から内角速球を投じたが、ボールの判定。フェドゥシアがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆り、見逃し三振に抑えた。
次打者のN・ゴンザレスの初球の外角低めのカットボールもボールの判定だったが、フェドゥシアにがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆った。
山本はマウンドでグラブをポンッとたたき、フェドゥシアのABSチャレンジをたたえた。
今季から導入されたABSチャレンジについて、成功すればカウントが変更されるが、心理面について、山本は「特には。冷静にカウントが変わったなと」と冷静に話した。
山本は7回途中2失点で降板し、自己最多の13勝目の権利を手に降板したが、8回にハートがクルーズに同点2ランを浴び、13勝目が消滅した。
チームは、延長10回にエドマンがサヨナラ打を放ち、今季7度目のサヨナラ勝利を飾った。



