ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がサヨナラ打を放ったテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)を絶賛した。
1点ビハインドの9回。1死一、二塁のチャンスで打席に入ったT・ヘルナンデスは、左中間を破るサヨナラ2点適時打を放った。大谷翔平投手(32)がスタメンを外れた中でもチーム一丸で勝利をつかみ取り、連敗を止めた。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。T・ヘルナンデスについて「テオはこのシリーズ、本当に良かった。彼のエネルギーや楽しそうにプレーする姿は、彼が結果を出している時、クラブハウスやチーム全体に伝わってくる」とし「このシリーズでは右投手に対する打席内容がかなり良くなっていた。四球を選んで、打つべき球を振って、強い打球を打っている。右投手に対しては、4月以降では一番いい状態だと思う」とたたえた。



