ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がサヨナラ打を放ったテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の“完全復調”を確信した。

1点ビハインドの9回。1死一、二塁のチャンスで打席に入ったT・ヘルナンデスは、左中間を破るサヨナラ2点適時打を放った。調子を落としている時期もあったが、ここ最近は調子を取り戻し、活躍を続けている。

ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。T・ヘルナンデスについて「右投手に対して、腰が開いてしまうような動きがなくなっている。速球を待ち過ぎて、決め打ちしているわけでもない。スイングする球の判断もずっと良くなっている。そういう部分は、これから先も期待できる要素だと思う」と話した。

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