米大リーグ機構は5日、ポジションごとに最優秀打者を選ぶ「シルバースラッガー賞」の最終候補を発表した。

ドジャース大谷翔平投手(32)がナ・リーグDH部門、カブス鈴木誠也外野手(32)が同外野手部門で最終候補入りした。受賞すると大谷はエンゼルス時代から4年連続5度目、鈴木は初となる。大谷は今季、打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、OPS・889。同部門の最終候補は他に、打率2割3分2厘、97打点、OPS・857、45本塁打で本塁打王に輝いたフィリーズのカイル・シュワバーが入っている。受賞者は17日に発表される。ホワイトソックス村上とブルージェイズ岡本は最終候補から漏れた。