オープン戦初戦への出場が決まっているカブス福留孝介外野手は「徐々に準備していければいい」。前日は軽めのメニューで、2時間足らずで練習を終えた。元広島の同僚ソリアーノの打撃フォームを、本人の前でまねて笑いを誘い「(喜ばすのは)疲れるけどね」と余裕の表情だった。

 初戦の翌日は休養日に充てられているが「その分自分のやりたいことに取り組める」と万全を期す構え。日課となっている居残りのティー打撃を済ませて「ちゃんとバットを振れたり、走れたりする状態であればいい」と、不安はないようだ。