1勝1敗で侍ジャパンとの対戦を終えたメキシコ代表のエドガー・ゴンザレス監督(38)は、「いい試合運びをすれば、強い日本とも互角の戦いができる。本番では日本と決勝で、アメリカの地で会いたい」と手ごたえを得た。
小刻みな継投で的を絞らせず、打線は2戦4本塁打と長打力を発揮した。巨人でもプレー経験のある同監督は、「日本の選手は飛距離が出たと感じた。秋山は、レフト方向の打球があんなに飛ぶとは思わなかった」と、日本野球の変化を感じていた。
<日本代表強化試合:日本11-4メキシコ>◇11日◇東京ドーム
1勝1敗で侍ジャパンとの対戦を終えたメキシコ代表のエドガー・ゴンザレス監督(38)は、「いい試合運びをすれば、強い日本とも互角の戦いができる。本番では日本と決勝で、アメリカの地で会いたい」と手ごたえを得た。
小刻みな継投で的を絞らせず、打線は2戦4本塁打と長打力を発揮した。巨人でもプレー経験のある同監督は、「日本の選手は飛距離が出たと感じた。秋山は、レフト方向の打球があんなに飛ぶとは思わなかった」と、日本野球の変化を感じていた。

【阪神】まさかの16年ぶり1試合6被弾…昨季日本一ソフトバンクに2ケタ失点で大敗

【ヤクルト】サンタナの12号2ラン“幻”に「フェンストップに当たった」リクエストで二塁打に

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

【阪神】立石正広が2号2ラン “防御率0・00”ソフトバンク大津の内角変化球捉える

【中日】借金今季ワースト18…2度の満塁好機生かせず 交流戦最終週の敵地6連戦は黒星発進
