体調を崩していた家族の見舞いのため米国に帰国していたソフトバンク・サファテが、5月30日の再来日後、初めて登板し、16セーブ目をあげた。9回の1イニングで2三振を奪い、無失点だった。

 5月19日西武戦以来の登板で「シーズン中に2週間投げなかったことはないので変な感じだった」というが「しっかり準備していたので違和感なくいけた」と、胸をなで下ろした。