日本は米国に1-3で敗れ、通算2勝3敗で3大会連続の優勝はならなかった。

 日本は1回に失策で1点を先制したが、3回に追い付かれた。6回には適時二塁打と失策で2点を失った。先発した森下(明大)は6回3失点。打線は走者を出しながらもつながりを欠き、米国の継投に反撃を封じられた。