創価大(東京新大学1位)が快勝し、3年ぶりの明治神宮大会(11月10日開幕)出場へ王手をかけた。

 4回に7番下小牧淳也内野手(2年=日大三)が公式戦1号となる2ランを放ち先制。打線は5回にも3点を追加するなど13安打で8点を挙げた。

 投げては先発の杉山晃基投手(2年=盛岡大付)が1失点で完投。「先取点を与えないように、テンポ良くいこうと思った」と振り返った。