広島の優勝パレードが行われた。球団マスコットのスラィリーを先頭に、車に乗った緒方孝市監督が続き、コーチ、選手、スタッフは6台のバスから沿道のファンに手を振った。昨年より7000人減ったが、約30万3000人が連覇チームを祝福した。

 「今年もたくさんのファンの方が手を振ってくださった。とてもありがたいし、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔。「来年は日本一になって報告したいですね」と気持ちを新たにした。球団初の3連覇、34年ぶりの日本一へ、パレードはモチベーションに変わった。