侍ジャパン上林誠知外野手(22)が、フル代表初スタメンに奮起した。「6番・右翼」でフルイニング出場。1回には2死満塁で第1打席がまわってきた。ドン詰まりの投前へのゴロだったが、快足を生かし内野安打に。決勝点となる先制点を奪った。
9回の5打席目には、低いライナーを中堅左に放ち二塁打に。5打数2安打1打点もほかの打席を反省。「内容は悪くないが、それが結果に結びついてこない。突き詰めていきたい」と話した。代表での収穫をプラスに、ソフトバンクでの右翼手争いを勝ち抜く。
<ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018:オーストラリア-日本>◇4日◇京セラドーム大阪
侍ジャパン上林誠知外野手(22)が、フル代表初スタメンに奮起した。「6番・右翼」でフルイニング出場。1回には2死満塁で第1打席がまわってきた。ドン詰まりの投前へのゴロだったが、快足を生かし内野安打に。決勝点となる先制点を奪った。
9回の5打席目には、低いライナーを中堅左に放ち二塁打に。5打数2安打1打点もほかの打席を反省。「内容は悪くないが、それが結果に結びついてこない。突き詰めていきたい」と話した。代表での収穫をプラスに、ソフトバンクでの右翼手争いを勝ち抜く。

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