ソフトバンク武田翔太投手(24)が開幕前最後の登板で課題を残した。
初回から、安打や四球で毎回走者を背負う苦しい投球となった。3回には2四球と安打で2死満塁のピンチを背負い、丸に右越えの満塁本塁打を浴びた。それ以外の回は踏ん張ったが、6回4失点だった。「前回の反省も踏まえて、立ち上がりはしっかり入ることができました。途中からバランスが悪くなり、修正出来なかったのは反省点です。失点の仕方も1番やってはいけないこと。あそこを粘れるようにやるしかないです」と振り返った。
<オープン戦:ソフトバンク6-5広島>◇24日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク武田翔太投手(24)が開幕前最後の登板で課題を残した。
初回から、安打や四球で毎回走者を背負う苦しい投球となった。3回には2四球と安打で2死満塁のピンチを背負い、丸に右越えの満塁本塁打を浴びた。それ以外の回は踏ん張ったが、6回4失点だった。「前回の反省も踏まえて、立ち上がりはしっかり入ることができました。途中からバランスが悪くなり、修正出来なかったのは反省点です。失点の仕方も1番やってはいけないこと。あそこを粘れるようにやるしかないです」と振り返った。

【阪神】7点差追いつく驚異のパワー「スコアボード見て長く見えた」藤川監督も驚嘆の逆転勝ち

【楽天】高卒4年目左腕の古賀康誠、1軍先発投手練習に合流 育成入団も昨オフに支配下契約

【阪神】サヨナラ弾は12球団最長ブランク なぜリーグV年なかった?森下翔太の価値ある1発

【阪神】10被弾、38与四球はセのカード別ワースト 中日戦は貯金「7」も気になる数字

【阪神】茨木秀俊と石黒佑弥が2軍合流 そのまま登録抹消見込み 前日はともに複数失点と被弾
