DeNAが7回攻撃中の降雨コールドで、連敗を2で止めた。
1回に3点を先取されたが、5番宮崎敏郎内野手(29)の5号2ランで追い付くと、3回には4番ホセ・ロペス内野手(34)の11号2ランで勝ち越した。
宮崎、ロペスは2試合連続のアベックアーチ。
144キロの内角直球をとらえた宮崎は「インコースのボールをうまく反応して打つことができました」と納得の表情。
スライダーを振り抜いたロペスは「積極的に打ちにいきました。手応えは良かったですが、打球が低かったので正直入るとは思わなかった」と驚いていた。
<DeNA10-3ヤクルト>◇13日◇横浜
DeNAが7回攻撃中の降雨コールドで、連敗を2で止めた。
1回に3点を先取されたが、5番宮崎敏郎内野手(29)の5号2ランで追い付くと、3回には4番ホセ・ロペス内野手(34)の11号2ランで勝ち越した。
宮崎、ロペスは2試合連続のアベックアーチ。
144キロの内角直球をとらえた宮崎は「インコースのボールをうまく反応して打つことができました」と納得の表情。
スライダーを振り抜いたロペスは「積極的に打ちにいきました。手応えは良かったですが、打球が低かったので正直入るとは思わなかった」と驚いていた。

【データ】初戦勝利のチームの突破率は85% DeNAは過去3度すべて突破

【巨人】マルティネス、痛恨の決勝被弾「責任感じる」も「ネガティブに目を向けてる時じゃない」

【谷繁元信】見応えある投手戦、DeNA東克樹の好投が勝利へ導く ミスをカバーし、流れ渡さず

【巨人】マルティネス「人間なので。相手が上回ったということ」痛恨の勝ち越し弾浴び

【巨人】なぜ同点9回にマルティネスを投入?杉内コーチが説明、2戦連続失点も「状態悪くない」
