阪神先発藤浪晋太郎投手は5回8安打5失点で降板した。いきなり3点の援護をもらって登板。
1回は先頭神里に右前打を許すも、2番柴田を156キロの直球で空振り三振。3番ソトも遊ゴロに打ち取り、筒香も一ゴロに打ち取った。
2回も四球こそ出したが無安打投球。しかし3回1死から突然打たれた。神里、柴田、ソト、筒香、宮崎と5連続長短打。宮崎には逆転3ランを浴びた。この回5失点。しかし自軍が4回に逆転すると、藤浪もペースを取り戻した。
4回を3者凡退に打ち取り、5回は無死満塁を背負うも中川大を投ゴロ併殺、大和を遊ゴロでしのいだ。勝ち投手の権利を持って、降板となった。
「調子自体も良かっただけに反省点の多い投球になってしまいました。投球が淡泊になってしまいヒットもたくさん打たれてしまいましたが、それ以上にたくさん点を取ってくれて守ってくれた野手の方々に感謝しかありません」とコメントした。



