酷暑は鎌ケ谷で水浴びをして乗り越えよう!

 日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷で24日イースタン・リーグ、ロッテ戦から夏休み期間の平日開催の9試合で「スコールシート」が設置される。

 子どもたちの参加型イベントが多い「鎌スタ☆夏休みシリーズ」の一環として、毎試合4回裏終了時に三塁側内野自由席で、専用のホースから水が勢い良く放水される。ずぶぬれになりながらも一時的に暑さをしのぐことができる、オリジナルの企画だ。

 暑くても紫の厚手の衣装は変えないポリシーを貫く「DJチャス。」は「ちょっぴりワイルドだけど、けっこう人気のある企画なんだよ」と、アピール。「これだけ危険的な暑さが続くと簡単に球場へ来てくれ、なんて言えない。でも、来てくれたお客様には精いっぱいのサービスは心がけたい。25日には北海道・足寄デーもあるんだ。先着50名に『レトルトのラワンぶきカレー』に、オリジナルトートバックをプレゼント。また同町のマスコットキャラクター『アユミちゃん』も来場。おっとオレのコメントはここまで!それにしても早く涼しくなってくれないかなあ…」と、天を見上げながら祈っていた。