オリックスの左腕田嶋大樹投手(22)が、6回途中5失点(自責3)の投球を反省した。1回に連続二塁打で2点。2回には石井に4号ソロを浴びた。
3回からは立ち直ったが、6回に味方の失策もからみ2失点。イニング途中で降板した。田嶋は「調子自体は悪くなかったと思いますが、序盤は力みすぎてしまいました。中盤からはボールを動かしながら、ストライク先行の投球に修正することができましたが、3回以降のようなピッチングを初回からできるようにしなければいけませんでした」と振り返った。
<オリックス2-5日本ハム>◇23日◇ほっともっと神戸
オリックスの左腕田嶋大樹投手(22)が、6回途中5失点(自責3)の投球を反省した。1回に連続二塁打で2点。2回には石井に4号ソロを浴びた。
3回からは立ち直ったが、6回に味方の失策もからみ2失点。イニング途中で降板した。田嶋は「調子自体は悪くなかったと思いますが、序盤は力みすぎてしまいました。中盤からはボールを動かしながら、ストライク先行の投球に修正することができましたが、3回以降のようなピッチングを初回からできるようにしなければいけませんでした」と振り返った。

【西武】泥沼にはまりつつある中で滝沢夏央の走攻守の奮闘光る 背信ワイナンスは2軍落ち決定

【日本ハム】新庄監督「痩せるしかない」打率リーグトップのレイエスが左かかと違和感で途中交代

【宮本慎也】開幕時の勢いが鈍りつつあるヤクルト、うまくいかない時期をどう乗り切るかが重要

【ソフトバンク】前田悠伍6勝目「自分が投げる試合は毎試合たくさん打ってくれる」野手陣に感謝

【データ】前田悠伍、高卒3年目以内の開幕6連勝以上は大谷翔平以来11年ぶり
