広島が連敗を喫し、DeNAと入れ替わりで3位に後退した。

大瀬良大地投手(28)が粘りの投球を続けながら、6回に崩れ6回途中4失点で7敗目を喫した。1軍復帰即「6番レフト」で先発起用された長野久義外野手(34)は、3打数0安打で途中交代。得点は松山竜平外野手(33)の適時打による1点に終わった。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

 

-大瀬良が6回に崩れた

緒方監督 ちょっと甘めに入ったところをつかまった。今日はいいピッチングをしていた。両サイドを使いながら、カットボールも切れていたし、スライダーも。抜群だった。1-0できつい展開だった。追加点がほしいところで取れなかった。援護できなかった。

-スタメン長野が3打数0安打

緒方監督 久々だったし。打席にどんどん立ってもらって、状態を上げてもらう。