右足第4趾(薬指)基節骨骨折の侍ジャパン秋山翔吾外野手が、歓喜の輪に加わった。
優勝直後にグラウンドに現れ、選手から手荒い歓迎を受けた。特別ゲストとしてテレビ出演。午前中には西武の秋季練習最終日、室内練習場でリハビリを行った。チームは最後にマウンドで盛り塩をして、かけ声とともに締めた。秋山は患部の右足に塩を振って清め、“盛り塩”効果で早期回復を願った。テレビでは「ケガをしてしまって、リスクはあるけれど、このチームで戦えるのは糧になると思っていた。全く後悔はないです」と話した。
<プレミア12:日本5-3韓国>◇決勝◇17日◇東京ドーム
右足第4趾(薬指)基節骨骨折の侍ジャパン秋山翔吾外野手が、歓喜の輪に加わった。
優勝直後にグラウンドに現れ、選手から手荒い歓迎を受けた。特別ゲストとしてテレビ出演。午前中には西武の秋季練習最終日、室内練習場でリハビリを行った。チームは最後にマウンドで盛り塩をして、かけ声とともに締めた。秋山は患部の右足に塩を振って清め、“盛り塩”効果で早期回復を願った。テレビでは「ケガをしてしまって、リスクはあるけれど、このチームで戦えるのは糧になると思っていた。全く後悔はないです」と話した。

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