西武ドラフト1位宮川哲投手(24=東芝)が、森友哉捕手との同学年バッテリーで投げ込んだ。ブルペンで60球。持ち球のカット、フォーク、ツーシームなどを披露した。

中学時代に対戦経験もあり、投球後は2人で話し合った。森は「パワーがある面白いカーブを投げていた」とパワーカーブに注目。宮川は「まだ曲がりが小さいので山のあるカーブを投げていきたい」とさらに磨きをかけていく。