ソフトバンク城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が3日、B組で調整する主砲・柳田悠岐外野手(31)に世界の王の「金言」を伝授した。B組が練習する第2球場で柳田の打撃練習を見守った城島アドバイザーは、終了後にロッカー室で柳田と膝をつき合わせた。

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柳田は城島アドバイザーとの時間について「打撃のこと。こんなに話したことは初めて」とうれしそうに振り返った。この日は3日連続でフリー打撃を行い、81スイングで9発の柵越えだった。ケージの後ろでは王球団会長、城島アドバイザーも見守ったが、前日よりも内容がよくなかったからか「ふがいないです」と苦笑い。その後、ブルペンで打席に立ち、東浜の投球を見て目慣らしを行った。