ロッテ古谷拓郎投手(20)が4日、来季の契約交渉を行い、20万円増の年俸480万円でサインした。
今季はプロ初先発を果たした。一方で、本拠地ZOZOマリンでの登板予定が3試合連続で雨天中止となり“雨降るや(フルヤ)”の異名が定着しかけた。「また来年、しっかり勝てる姿をマリンで見せられるように頑張りたい」と願う右腕は、来年はプロ3年目。「二木さん、種市さんは3年目に大きく飛躍しているので、まずはそこを目指していけるようにやっていきたい」とオフの鍛錬に向かう。(金額は推定)
ロッテ古谷拓郎投手(20)が4日、来季の契約交渉を行い、20万円増の年俸480万円でサインした。
今季はプロ初先発を果たした。一方で、本拠地ZOZOマリンでの登板予定が3試合連続で雨天中止となり“雨降るや(フルヤ)”の異名が定着しかけた。「また来年、しっかり勝てる姿をマリンで見せられるように頑張りたい」と願う右腕は、来年はプロ3年目。「二木さん、種市さんは3年目に大きく飛躍しているので、まずはそこを目指していけるようにやっていきたい」とオフの鍛錬に向かう。(金額は推定)

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