巨人山川和大投手(25)がイースタン・リーグで5勝を挙げ、最多勝利投手賞を受賞した。5年目の来季へ向け、元気いっぱいで意気込みを話した。
「率直にうれしいです。独立リーグの時はプロに行くため、自分のいいボールを投げるためだけにやってた。プロ入ってからは、投球フォームで緩急つけたりっていうことを取り組んで変えた。変わってないところは大きな声で元気出してやることです」
16年に兵庫ブルーサンダーズから育成3位で入団。今季は最多勝となる5勝に加え、防御率2・50を記録するなど、いずれもキャリアハイの数字を残した。
来季は育成5年目。「次こそは支配下になって、1軍で活躍して、胴上げの輪に僕も入りたいと思います! ありがとうございました! 」と元気いっぱいに声を張り上げた。
今季のイースタン・リーグ最多勝は5勝で並んだ同じく巨人の太田、沼田、DeNA宮城、西武榎田、今季限りでヤクルトを退団したクックの6人が受賞した。



