打撃好調の西武森友哉捕手が、12日阪神戦(甲子園)での藤浪との対戦を心待ちにした。
1年先輩の右腕とは大阪桐蔭時代にバッテリーを組んで、12年に甲子園春夏連覇を達成。「対戦するのが久しぶり。藤浪さん自体も調子いいですし、楽しみだなと思います」と心境を語った。ここまでオープン戦打率4割4分4厘。開幕投手を決めた先輩を打って、さらに勢いに乗る。
▼阪神藤浪と西武森の大阪桐蔭先輩後輩対決は、1軍公式戦で1度だけある。18年6月3日の交流戦(メットライフドーム)に先発した藤浪が6回1死二、三塁で、炭谷の代打で登場した森と対戦。四球を与えて満塁として降板、6回途中7失点で負け投手になった。藤浪の公式戦での西武戦登板はこの試合だけだが、オープン戦では15、16年に投げ、15年は左飛に打ち取っている(16年は対戦なし)。また、15年のオールスター第1戦(東京ドーム)でも対戦し、一飛に抑えている。



