西武は12日、後半戦開幕となる13日楽天戦(メットライフドーム)から、山田遥楓内野手(24)、呉念庭内野手(28)、愛斗外野手(24)、浜屋将太投手(22)が、自らプロデュースしたフェースタオルを、メットライフドーム内のグッズショップ等で販売することを発表した。
自身初のグッズプロデュースとあって、とりわけ気合が入ったのが山田だ。自らが打席に立った時に外野スタンドで掲げてくれるファンを想像しながら「遥楓」の間には、自らのパフォーマンス“獅子男”を決めるイラストを配置。その顔部分から吹き出しで“ししおー!”の文字が躍っていたが「すみません。こちらをもう少々大きくしていただけませんでしょうか…」と懇願しサイズアップ。隅々までこだわったデザインが完成した山田は「イメージ通りに作っていただき、本当に感謝です! ありがとうございます! あとはこちらをファンの皆さまが掲げていただけるように、必死に頑張るだけです」とアピールした。
もちろん、その他3選手も、それぞれのこだわりが随所にちりばめられている。スタンドに自らの名前が躍るのは、どの選手にとっても光栄でうれしいこと。大きくその名を呼べない今、あふれんばかりの気持ちをこれらのフェースタオルに託してみるのもいい。



