ソフトバンク・マルティネス投手が完璧な投球でレオ打線を封じ、9勝目を挙げた。
7回99球を投げ4安打0封。2死から3度、走者を許したが落ち着いて後続を断った。打線も松田の300号記念弾などが出て1、3、5回と着実に得点。「まずは野手のみんなに感謝したい。先に点を取ってくれて、非常に楽に投げることができ、攻めの投球ができたと思います」。今季2度目の中5日でしっかり仕事を果たした。
▽ソフトバンク・デスパイネ(3回に2点適時二塁打に)「打ったのはフォーク。つないだチャンスだったので、とにかく追加点をと思って打席に入った。大きな追加点を取れた思う」
▽ソフトバンク牧原大(5回に左翼越えの2点適時打)「打ったのはスライダー。いい流れの中での打席だったので、思い切っていくことができました」
▽ソフトバンク栗原(初回に先制決勝のタイムリー二塁打)「真っすぐを仕留めることができました。しっかり自分のスイングができたと思います」



