阪神近本光司外野手(26)が8回にこの試合3本目となる安打を左前へ放ち、プロ3年目で自己最多を更新する今季14度目の猛打賞をマークした。
この日は9月3日巨人戦以来、今季2度目の3番で起用された。1回の第1打席、3回の第2打席でいずれも巨人菅野から中前打を放った。8回にはこの回から代わったばかりの2番手左腕中川の初球スライダーを鮮やかに左前へ運んだ。ルーキーだった19年、昨年は猛打賞を13度記録していた。3年目で自己記録を更新した。
今季の安打数は173安打となり、リーグトップを快走している。
<巨人2-2阪神>◇13日◇東京ドーム
阪神近本光司外野手(26)が8回にこの試合3本目となる安打を左前へ放ち、プロ3年目で自己最多を更新する今季14度目の猛打賞をマークした。
この日は9月3日巨人戦以来、今季2度目の3番で起用された。1回の第1打席、3回の第2打席でいずれも巨人菅野から中前打を放った。8回にはこの回から代わったばかりの2番手左腕中川の初球スライダーを鮮やかに左前へ運んだ。ルーキーだった19年、昨年は猛打賞を13度記録していた。3年目で自己記録を更新した。
今季の安打数は173安打となり、リーグトップを快走している。

【とっておきメモ】3打点の阪神元山飛優「エゴサしない」マイナスな言葉見ず「声」で仲間を鼓舞

【DeNA】牧秀悟「今度はチームを勝たせられるような1本を」自己最多に並ぶ29号も空砲に

【DeNA】相川監督「点を取り返さなければ勝ちはない」度会が中堅守備の新オプション解禁も…

日本ハム、今季エスコンFでは96発 本拠地100本塁打なら00年東京D時代以来/見どころ

中日高橋宏斗、球宴後7試合の防御率0点台も援護は最大3点で1勝1敗/見どころ
